2008年05月16日

岩石蘭

裏庭の『岩石蘭』が咲きはじめました。

 

岩石蘭というのは、茎塊が岩のように硬いところからついた名前だそうです。
こちらでは「ガンゼキラン」と読む方が一般的。
亡くなった義父が山で見つけて持ち帰ったもので、もう20年以上でしょうか。
あっ、我が家所有の山林ですので、特にモンダイはないと思います~(笑)

義母は「フイリガンゼキラン」と言いますが、斑入りのとそうでないのとがあります。
調べてみると、葉に白や黄の斑が入ったものは別に「ホシケイラン」とも呼ぶとか。
漢字で書くと『星恵蘭』。 …ロマンティック…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


               こんな葉です⇒

…てか、
なーんてことないタダの点々。(笑)
先人のネーミングセンスが光りますねピンクハート


プロフィール画像にもある、私のハンドルにもしてる大好きな『えびね』。
この『岩石蘭』のそばに沢山あるはずなのですが、今年は一本も咲きませんでした。
この春は、ニホンスイセンもほとんど咲かなかったんですよねぇ
寂しい… というより、なんだか不安な我が家の庭。
いつもと変わらない姿を見せてくれたガンゼキランに感謝!です。 (^_^;) 

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2008年04月25日

木蓮

我が家の木蓮













キレイでしょ?
でも実は半月ほど前の画像。(^_^;)
今はもう、葉っぱばかりになっちゃってます。 南国だからね~

木蓮の学名は Magnolia liliflora (マグノリア リリフローラ)
美しいネーミングですね~  lilifloraは 「ユリの花のような」 という意味です。

昔は 「白木蓮」=「マグノリア」 と思い込んでたんですが
調べてみると白木蓮に限らずモクレン属はすべてMagnoliaなんですね
辛夷(こぶし)、朴の木(ほおのき)なども同じ仲間です。

そして白木蓮は Magnolia denudata
denudataの意味はというと、 …  「裸の、露出した」 ですって! (@_@;)
イメージぶち壊しとゆーか!(笑) 学名ってオモシロ~イ。face03 
タグ :木蓮学名

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2008年03月20日

生命力の春

久しぶりにまとまった雨の後、本日は抜けるような青空。
いよいよ春ですねぇ…
我が家のプランターも花盛り♪


詰め込み過ぎですって? …気にしない気にしない。(笑)

ま、植えた時はコレだったので…
そのすばらしい生命力に脱帽&感嘆icon06
満開の花や、進学・進級…
『春』って、色々な意味でワクワクですよねっ!


ただし、
秋と同様に、我が県では春がトッテモ短いんです。
なんせ、4月下旬にはカーエアコンで冷房入れるんですよっ!?
ありえな~い…face07 
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Posted by えびね at 14:59Comments(2)TrackBack(0)
 

2007年11月21日

花植え

先週、小さなプランターに花を植えて。


実は忙しさにかまけて、2年ぶり。icon10

専業主婦してた頃は(すっごく昔!笑)大きなプランターにいくつも植えてたっけなー。
敷地はは広いのですが、しょっちゅう除草剤を使うので、園芸種は隔離。face03

私の父親はとても庭仕事が好きな人で、花を咲かせるのも上手。
同じ種類でも、父が手を入れると花数も大きさもぜーんぜん違う。
 「緑のゆび」っていうのかな。
その父が亡くなって、もう10年過ぎました。

小さい頃からの見よう見まねで自分でももちょこちょこ植えてたけれど、
父の才能は遺伝していないようで…(笑)   
でもやっぱり、お花があるっていいよねicon06

夫はというと…、
―裏山もあって自然には不自由していないのに、どうしてわざわざ小さなプランターに花を植えるのかがまったく理解できない― のだそうです^^;


いいんだ!娘たちが喜んでくれるから!icon21


 

Posted by えびね at 09:59Comments(4)TrackBack(0)