2008年01月28日

やっぱりコタツが…

10年以上もお蔵入りとなっていた『コタツ』が復活しました。

その昔、ゴロゴロしてばかりの子供たちに私の堪忍袋の緒がプッツンicon08
それ以来、客用布団の台と化していた悲しい家具調コタツ。
それを次女が強引に自分の部屋へ設置しまして。

もともとウチでは、一定以下に気温が下がると途方にくれるしかないんですよね。
そもそも 「想定外」なんですね、寒いという事が。
『徒然草』の一節、「家の作りやうは、夏をむねとすべし」
これを地でいってるのが、この地方の古い住宅。
昨今はずい分減りましたが、築100年以上という我が家は代表格です。
軒が深く、床を高く、開口部が多いという日差しを避けるための家
改築(増築)をした時に、断熱材を入れてもらっておけば良かったんですが、
20年も前の若かりし私には知識が足りませんで…face07
お陰さまで暖気ダダ漏れ状態。

娘が言うとおり、深夜になるとヒーターをそばに持ってきても寒いんですよね~。
しかたない、条件付きで許可しました。
「一度でもコタツで寝たら、即撤去!!」(爆)

子供の部屋と言っても、ウチでは閉鎖性は皆無です。
今現在家にいる2人が使用しているのは、どちらも食堂へガラス戸一枚。
それもいつも開け放しですので、動向は筒抜け。
静かだなー、まさか? とのぞくと、ニッコリして「かーさんも入れば~?」
…母がコタツでじっとしてたら、キミが片づけをしてくれますか~!?face03

そうそう、コタツに近付くときには要注意!です。
中からチビ猫のパンチをお見舞いされること多々あり。(爆)
犯人はコイツだ!!(もうチビくないかも)


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